住まいの収納術

収納のコツ、アイデア。住まいの中の収納方法。

「収納」について思うこと

きちんとかたづけられた空間で
生活するのは、本当に気持ちのいいものです。

外出から帰ったときに
部屋が雑然としていると気持ちまで疲れてきませんか?



実は、私は「片付け・収納」こういったことが本当に苦手でした。
掃除も片付けも嫌いじゃないんです。


一見、きれいに見えても、ただものを見えない場所に移動しただけのことで、またしばらくすると元通り。
憧れのインテリアの本とかのページをめくっては、ためいきが漏れて・・・。

もちろん、見た目だけの問題じゃありません。
必要なときにすぐに使える状態でないと、探す時間が無駄なんです。



そこで、私は巷にあふれる「収納」の情報を集めて、どうすれば使いやすく快適な家になるか考えました。
本当にいろいろ試行錯誤したと思います。

まだまだ完全ではないですが、ようやく限られたスペース内で大人2人、子供3人のものをきちんと収めることが出来ました。
子供たちも場所が決まってるので、片付けにそれほど苦労はないようです。
自分でどこに何があるかがわかるので、少しずつですが自分のことは自分で出来るようになってきたと思います。



ついついそのままになりがちな「収納」。
少しのコツとアイデアで、今までの家がぐんと使いやすくなります。


明日から。


ではなく、今日からはじめてみませんか?


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収納の前に

収納の基本は、

「必要なものが必要な場所に収められている。」

ことだと思います。



だったら反対に、そうあるためにまず考えないといけないことは、何でしょう?

一度、どの部屋でどんな行動をしているのかを改めて考えてみることがいいと思います。普段の行動を思い出しながら、その場所に必要なものを考えるんです。


わたしは、大まかに紙に書いていきました。


そのお家によって、同じものでも使う場所が変わってくると思いますので、自分のおうちにあわせて考えてくださいね。

常識にとらわれる必要はありません。


あなたがそのものを使うときに、そこにあるのが一番なのですから。



最初は大まかでかまいません。

もし、ダイニングで読書をするのが日課なら、ダイニングに本を置くスペースが必要になるでしょうし、お裁縫が好きな人ならお裁縫セットが置くスペースが必要かもしれません。


一度ゆっくり考えてみてくださいね。


かっと

収納の基本B「分類することが大事」

分類方法に決まりはありません。

けど、一番簡単なのは「衣・食・住」で分けることかなあと思います。


▼「衣」
  
 洋服や身に着けるものですね。あとタオルなどの布製品全般もです。
衣



▼「食」

食べ物を扱うもの全般。そのまんまですね(汗)
食



▼「住」

消耗品や道具、掃除用品など。

住



大まかにこんな感じですが、イメージつかんでいただけましたでしょうか?

では次に家全体を「衣食住」にわけ、次に部屋の中、棚とだんだん細かく分けていきます。
(どんどん進んできましたね♪)


具体的に例をあげてみますね?


【家の中の部屋を衣食住に分ける】

●衣――寝室や主に衣類や布団などをおいている部屋。
●食――キッチンやダイニング。
●住――リビングや物置などの納戸。


【部屋の中のコーナーを衣食住に分ける(リビング・ダイニング編)】

●衣――衣類の一時置き場など。
●食――食卓周り。
●住――この部屋で使う掃除用品や消耗品など


【コーナーの中の収納棚を衣食住に分ける】

●衣――CD・DVDや文具、メンテナンス用品など
●食――救急セットなど
●住――クッションカバーやカーテン類


こんな感じで細かく分けることができたら、次に収納するもの自体を衣食住に分けてそれぞれの同じ分類スペースに収納していきましょう!



なつかしい

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