住まいの収納術

収納のコツ、アイデア。住まいの中の収納方法。

収納の前に

収納の基本は、

「必要なものが必要な場所に収められている。」

ことだと思います。



だったら反対に、そうあるためにまず考えないといけないことは、何でしょう?

一度、どの部屋でどんな行動をしているのかを改めて考えてみることがいいと思います。普段の行動を思い出しながら、その場所に必要なものを考えるんです。


わたしは、大まかに紙に書いていきました。


そのお家によって、同じものでも使う場所が変わってくると思いますので、自分のおうちにあわせて考えてくださいね。

常識にとらわれる必要はありません。


あなたがそのものを使うときに、そこにあるのが一番なのですから。



最初は大まかでかまいません。

もし、ダイニングで読書をするのが日課なら、ダイニングに本を置くスペースが必要になるでしょうし、お裁縫が好きな人ならお裁縫セットが置くスペースが必要かもしれません。


一度ゆっくり考えてみてくださいね。


かっと

収納の基本B「分類することが大事」

分類方法に決まりはありません。

けど、一番簡単なのは「衣・食・住」で分けることかなあと思います。


▼「衣」
  
 洋服や身に着けるものですね。あとタオルなどの布製品全般もです。
衣



▼「食」

食べ物を扱うもの全般。そのまんまですね(汗)
食



▼「住」

消耗品や道具、掃除用品など。

住



大まかにこんな感じですが、イメージつかんでいただけましたでしょうか?

では次に家全体を「衣食住」にわけ、次に部屋の中、棚とだんだん細かく分けていきます。
(どんどん進んできましたね♪)


具体的に例をあげてみますね?


【家の中の部屋を衣食住に分ける】

●衣――寝室や主に衣類や布団などをおいている部屋。
●食――キッチンやダイニング。
●住――リビングや物置などの納戸。


【部屋の中のコーナーを衣食住に分ける(リビング・ダイニング編)】

●衣――衣類の一時置き場など。
●食――食卓周り。
●住――この部屋で使う掃除用品や消耗品など


【コーナーの中の収納棚を衣食住に分ける】

●衣――CD・DVDや文具、メンテナンス用品など
●食――救急セットなど
●住――クッションカバーやカーテン類


こんな感じで細かく分けることができたら、次に収納するもの自体を衣食住に分けてそれぞれの同じ分類スペースに収納していきましょう!



なつかしい

収納の基本@「定位置を決める」

「出したらしまう」。

この習慣が身につけば、それほど部屋が散らかることはありません。
けど、しまう場所が遠かったら・・・?

「あとで片付けよう」と、その場に置いてしまいがち。


だから、ものの定位置を決めてあげるのは収納にとって大事なことなんです。


★我が家のトイレ編★

@何をする場所?

 もちろん、排泄行為でしょう(笑)
 けど、うちの夫はなぜか新聞や雑誌も読みます。
 
新聞



A固定観念を捨てる

 うちの夫のように新聞読む人なら、ブックスタンド。
 タバコすう人なら灰皿とか置いてもいいんじゃないでしょうか?
 汚れたときにさっと、掃除できるように掃除グッズも一まとめにしてます。

いいかげん



B使うものは何か

 まあ、トイレットペーパーや生理用品などの消耗品。
 あとは、掃除道具。といったところでしょうか。

似たもの




あまり参考にならなかったかもしれないけど、こんな感じで一度考えてみてください(汗)
 
 

収納の基本A「不要なものは処分する」

収納スペースは限られています。


必要か必要でないか見極める!



見極め


不要なものは処分する!
(夫のことではありません。あしからず)


いつのまに


捨てる習慣を身につけることは、すっきりとした収納を考える上で大事なことです。


まずは、「必要なもの」「不要なもの」「迷うもの」の3つに分けてみましょう。
一度にやるとしんどいので、『今日はここ!』と決めてひとつずつ進めていきましょう。


不要なもの候補としては

 ●収納スペースからあふれているもの
 ●存在すら忘れていたもの
 ●壊れたもの、この先使う予定のないもの
 ●なくても困らないもの

などです。

また雑誌などは、○ヶ月したら捨てるとかルールを決めてもいいですね。


最後に、『迷うもの』ですが
いつまでも『迷うもの』のまんまではだめですよ?
ある程度日数を決めて、必要かそうでないかは決めるようにしましょう。
(・・・でないと、意味ないし)

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